日本の借金の概要

日本には、膨大な借金があるということはよく耳にします。
この借金の理由にはいくつかありますが、その主な原因は、歳入面と歳出面の両方にあります。
歳出面では、急速な高齢化社会による社会保障費が急激に増加してきたこと、バブル経済崩壊以降の景気対策による公共事業費の増加があり、歳入面では、バブル経済の崩壊、リーマンショックなどによる景気後退、減税の実施による税収減があります。
このままいくと日本の経済は破綻してしまうといわれており、そうならないための対策のひとつが消費税の引き上げであり、消費税率は今後10%に引き上げられる予定になっています。


ではそもそも国の借金とは、どういったお金のことをいうのでしょうか。
実は、家庭と違い国の借金となるとその対象が複雑になります。
一般的には、国が過去に発行した国債の残高ということになりますが、実は借入金、短期国債というものもあります。


従って、正確な借金の金額は計算方法によって異なるということを覚えておきましょう。
とりあえず、過去に発行した国債だけを考えると現在の借金は1000兆円を超えています。
これは気の遠くなるような金額で、国民ひとりあたり788万円を超えた額になります。
これを家族4人でひとつの家庭の借金と考えると、なんと3000万円を超える借金ということになります。


日本の借金は毎年返済して減っていくのかというと、そうではなく毎年借金が増えていっているのが現状です。


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